【第6回目】ワリオのお悩み相談室4 ワリオ 「やぁ、みんな。元気かい?前々回で俺様は酷い目にあったが持ちこたえたぜ。今回は相棒のワルイージにも協力してもらうことにした。」 ワルイージ 「そういうことで、俺様も一緒だぜ。」 ワリオ 「前回は逆転裁判の裁判長に有罪判決を下されて、「今後は相談者が怒っても全力で食い止め、何としても悩みを解決してあげるように!」と言われたので、悩みが解決するまで絶対に帰しません、帰れません♪」 ワルイージ 「くっくっく、そういう事だ。おっ、早速アシュリーを見つけたぞ。」 ワリオ 「おい、悩みがあるなら解決するぜ?」 アシュリー 「(やばっ、こいつらに捕まったら絶対に解放されない、逃げないと。※前回の話でアシュリーはワリオがこういう事を企んでいたのを知っていた)えっ、いや、悩みなんてないから・・・!」 ワリオ 「まぁ、そう言うなよ。強制的に相談に乗ってやるぜ。悩みがないなら何かトラブルでも起こせよ。」 アシュリー 「そんな無茶苦茶な・・・。そうだ!悩みがあるわ。今、貴方達に絡まれてるのが悩みなんだけど。超うざいから消えてくれない?」 ワルイージ 「はぁ?それはちょっと無理でーす♪他の悩みはないのか!?」 アシュリー 「イラッ!(怒)他の悩みって言われても(絶対に解決しないだろうし)、貴方達に相談したくないし。」 ワリオ 「おいこら!俺様達に相談したくないとはどういう事だ!こんな有能で妄想では破壊神ビルスより強い相談役は何処にもいないぜ?」 ワルイージ 「そうだそうだ!因みに俺様は妄想の世界では美女にモテモテで、勇気があって、人望もあって、ウルトラハンサムで、全宇宙を支配できるほどの戦闘力があって・・・etc」 アシュリー 「そんな事妄想してるなら死ねばいいのにね。星の爆発に巻き込まれて宇宙の塵になればいいのにね。」 ワリオ 「お前、可愛い顔して何て恐ろしい事を言うんだ。」 アシュリー 「私は帰るから。そんな事妄想してるなら死ねばいいのにね。※大事な事なので2回言いましたo(*⌒―⌒*)o」 ワルイージ 「待て!悩みが解決するまで返さないぞ!(アシュリーの腕を掴む)」 アシュリー 「こんな愚行をするなら死ねばいいのにね。※大事なry。・・・すぅー、はぁー、きゃああああ!痴漢!離してよ!」 ナレーション 「アシュリーの怒りが頂点に達しました((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル」 ワルイージ 「え、ちょっ!?(驚いて腕を離す)」 ワリオ 「アシュリー?怒ってるのか?ナレーションがブルブル震えてるぞ!」 ゲスト 「近所のおばちゃん達「ざわざわ・・・。え、何?あの二人あんないたいけな少女に変な事しようとしてたの?警察に通報した方がいいわね!通報するの大好きだしぃ(∀`*ゞ)テヘッ」 ワルイージ 「警察!?俺様達はそんなつもりはって、アシュリーがいねぇ!」 ワリオ 「くそぉ、あのクソガキめ。逃げやがったな!」 両津勘吉 「痴漢をしたのは誰だー!?ってお前らかよ。」 ワルイージ 「何だ、両津かよ。ビックリさせんなよ。何か悩みがあったら解決するぜ。」 両津勘吉 「おお、そいつは助かるぜ。だったらよ、金貸してくれない?」 ワリオ 「それは無理だ。悩みが解決してよかったな。」 両津勘吉 「こらー!何も解決してねーだろ!面倒臭いからって雑な扱いをするな!200万でいいから貸せよ!」 ワリオ 「・・・よし、わかった。金を用意するからちょっと待ってろ。」 N1◆ワルイージ 「なぁ、本当に金を渡すのか?」 ワリオ 「そんなわけないだろ。金を用意する振りをして逃げるんだよ!」 ワルイージ 「流石ワリオだな!」 ナレーション 「そして、1ヶ月が経った!」 両津勘吉 「あのクズ虫共め!騙しやがったな!こんなに待ったのに金を持ってこないなんて・・・あんまりだ、酷過ぎる!」 大原大次郎 「クズ虫は貴様だ。借金などしおって!1ヵ月も律儀に待つとかバカだろ。」 ナレーション 「その頃・・・」 ベジータ 「くそぉ、俺は何故カカロットを超えられないんだ!?追いついたと思ったら直ぐに一歩先にいやがる。頭にくるぜ。」 ワリオ 「それがお前の悩みか。俺様達に任せろ!」 ベジータ 「ななな、何だ貴様ら!?一体何処からゴキブリホイホイの如く出てきた!?」 ワルイージ 「俺達、ゴキブリ扱いかよ。そんな事より、ドラゴンボールで孫悟空より強くして貰えばいいじゃねーか!」 ベジータ 「俺は実力で奴を超えたいんだ!ドラゴンボールなど使わん!ふん、お前らに悩みを打ち明けても仕方がない。さっさと俺の目の前から消えろ、このゴミ虫共めー!!!」 ワリオ 「酷い言い方しやがるな。まぁ、待てよ。まだ手がないわけじゃない。」 ベジータ 「離せ!鼻をほじった手で俺に触るな!死ぬから!意地でも俺を解放しない気か!?」 ワルイージ 「解放しないよ(・∀・)ニヤニヤ。それより、いい方法がまだあるんだって!」 ベジータ 「くっ、何て下品な奴らだ・・・って、何ぃ!?方法があるだと?嘘だったらぶっ殺すぞ!!」 ワリオ 「みんなで徒党を組んで、孫悟空をやっつければお前がNo.1だ!ベジータ!!」 ベジータ(スーパーサイヤ人) 「成る程。中々名案じゃないか・・・とでも言うと思ったか!?そんなの数を頼みにした弱者の発想じゃないか!俺をバカにするつもりか!?今すぐ消し炭にしてやる!!!ビッグバンアタッ・・・。」 ブロリー 「どけええええええええええええ!!!カカロットを殺すにはどうしたらいいんだぁ!?」 ベジータ(スーパーサイヤ人) 「何だ貴様!って、おあああああああああああああああああああ!!!(ブロリーにぶっ飛ばされる)」 ベジータ 「く、くそったれがぁ!いつの日かぶっ殺してやる・・・。」 ワリオ 「ふぅ、助かったぜって、げっ!ブロリー!!全然助かってねぇ!」 ブロリー 「お前達は悩みを解決してくれるんだろう?解決するまで解放しないんだろう?この俺が悩みが解決してもずっと居座ってやるから安心するといい。」 ワルイージ 「全然安心出来ねー!悩みが解決しても居座るとかやめて!」 ブロリー 「お前らが良い答えを導き出せなければ、俺はこの星を破壊し尽すだけだぁ!!」 ワリオ 「えっと、あのですね・・・スーパーサイヤ人3になれば楽勝なんじゃないかなーって。」 ブロリー 「どうやってなればいいか分からんん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”!!!うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!カカロットおおおおおお!!!おい!どうすればスーパーサイヤ人3になれるんだ?」 ワルイージ 「わあああ、暴れないで!俺にもどうすればいいのか分からん!」 キュゥべえ 「僕と契約してスーパーサイヤ人3になってよ。って、セリフ間違えた。僕と契約して魔法少女になってよ☆よく見たら男しかいないじゃん。」 ワリオ 「おお!何か丁度いいのキタ━ヽ( ゜∀゜)ノ┌┛)`Д゜)・;'━!!(←殴られて捕まるキュゥべえ)ブロリー、キュゥべえが何とかしてくれるらしい。」 キュゥべえ 「痛いなぁって、ええ!?た、助けてまどか((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル」 鹿目まどか 「そのまま死ねばいいんじゃない?」 キュゥべえ 「ほ、ほむら!!」 暁美ほむら 「私達を騙してきた罰よ。甘んじて運命を受け入れなさい。」 ワリオ 「ワルイージ、今の内に逃げるぞ!」 N1◆ワルイージ 「おう!後は任せた!」 ブロリー 「さぁ、俺をスーパーサイヤ人3にしてくれ!!」 キュゥべえ 「そそそ、そんなの不可能に決まってるじゃないか、決まってるじゃないですか。」 ブロリー 「何だとぉ?クズが!消えてなくなれー!!!うおおおおおおおお!!!!!(キュゥべえにエネルギー弾を発射)」 A27◆キュゥべえ 「うわあああああああああ!!訳が分からないよ。」 効果音 「デデーン♪」 鹿目まどか 「インキュベーターはお星様になったのでした☆それはとっても素敵だなって思ってしまうのでした(∀`*ゞ)テヘッ」 ベジータ 「汚ねえ花火だな!」 ワリオ 「あ、お前生きてたの?死んだのかと思ったぜ。」 ベジータ(スーパーサイヤ人) 「勝手に人を殺すな!!」 ワルイージ 「それは置いといて。おーい、そこの中学生。何か悩みはあるか?」 ベジータ(スーパーサイヤ人) 「おおおおおーーーーーーーーい!!!無視するなー!!」 鹿目まどか 「わ、私!?うーん、そうだなぁ。私も一通ぐらいラブレター貰ってみたいなぁ。それが悩みかな?」 ワリオ 「それぐらいお安い御用だ。ほらよ、俺様達が恋文を書いてお前に送ってやるからよ。」 ワルイージ 「毎日100通は送るから。送料と紙代はお前持ちな!」 鹿目まどか 「えー。そんなのあんまりだよ。おじさんにラブレター貰っても嬉しくないし。しかもお金は私持ちって・・・100通って完全にDMだよ。(ドン引き)」 ワリオ 「おじさんじゃない!イケメン高校生だ!!」 鹿目まどか 「何処がよ。私帰るね。」 ワルイージ 「待ちな、悩みが解決するまで帰れないぜ?(腕を掴もうとするが、間違ってむ○にハイタッチ)」 鹿目まどか 「//////////////////////Σ(゜∀゜ノ)ノキャー/////////////////////」 鹿目まどか(変身後) 「ど、何処触ってるの!許さない!!」 ワリオ 「そ、そこまで怒らなくても・・・。」 キュゥべえ 「さっきはよくも酷い目に遭わせてくれたね。やっちゃえ、まどか!ところで、まどかに胸なんてあったのかい?もしそれが本当なら僕も触りたいよ。」 ワルイージ 「バカ!ストレートに何言ってやがるんだ!つか、お前も生きてたのかよ。」 アルティメットまどか 「インキュベーター!!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」 キュゥべえ 「あれ?僕何か悪い事を言ったかい?本当の事じゃないか。何もアルティメットにならくても・・・。」 ワルイージ 「お前、KYだな。逃げないとやばいな。」 効果音 「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・」 アルティメットまどか 「何処に行こうとしてるの?ダメだよ、逃げようなんてしたら。目標捕捉!!えーーーい!!(弓矢を放つ)」 ワリオ 「あぎゃーーーーーーーーー!!」 ワルイージ 「ぎゃあああああああああああ!!」 キュゥべえ 「うわあああああああ!!またこれか。だが、それがいい。( ̄ー ̄)ニヤリ」 ナレーション 「3人は遠くまで吹っ飛ばされた。しかし、本当の地獄はこれからであった。」 ブロリー 「何処に行っていたんだ?探したぞ?さぁ、俺の悩みを解決してくれぇーーーーーーー!!!スーパーサイヤ人3になれるまで貴様らで遊び尽くしてくれる!!」 ワリオ 「げっ、ブロリー!!」 ワルイージ 「いやあああああああああああああああああ!!」 キュゥべえ 「だが、それがいい・・・なんて言ってる場合じゃないよ!!助けて、まどか(´;ω;`)ブワッ」 アルティメットまどか 「無理。だって、ブロリーと戦ったら私がぼろ負けして死んじゃうんだよ!?ヘー(´ν_.` )ソウナンダ」 ベジータ(スーパーサイヤ人) 「お前等ザコはすっこんでろ!サイヤ人の王子、ベジータが相手だぁ!!くたばれぇーーー!!ビッグバンアターック!!!」 ブロリー 「なんだ今のは?その程度の攻撃でこの俺を倒せると思っていたのか!!これでもくらえ!!(ベジータにパンチ)」 ベジータ(スーパーサイヤ人) 「ほあああああああああああああ!!何て野郎だ!俺は離脱する!!後はお前らが何とかしろ!」 ワリオ 「そんな無責任な・・・!」 ナレーション 「結局、スーパーサイヤ人3になれなかったブロリーは怒り狂い、ワリオ、ワルイージ、キュゥべえはブロリーの気が済むまでフルボッコにされたのだった。」 キュゥべえ 「ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノやれやれ、とんだとばっちりを食ったよ。だが、それがいいくないです。(3人共全治3ヶ月の大怪我)」 後日談 ナレーション 「病院にて」 ワリオ 「おい、キュゥべえ!お前が余計な事言うから酷い目に遭ったじゃないか!」 キュゥべえ 「それはこっちのセリフだよ。僕を殴ったうえに、ブロリーの相手をさせるなんて。そもそも、ワルイージがまどかの胸を触ったのが発端だろ?」 ワルイージ 「反抗期か、こいつ!お前のKYな発言がなければ俺達が巻き添えを食う事はなかったんだよ!」 ベジータ 「よお、お前ら。よく生きていたな、見直したぜ。」 アシュリー 「ちっ、死ねばよかったのにね。(∀`*ゞ)テヘッ」 両津勘吉 「ふんっ、わしを欺いた報いだ!」 鹿目まどか 「インキュベーター、生きてたのね。次は絶対仕留めてみせる。」 暁美ほむら 「まどかが無事なら私はそれだけで十分だわ。インキュベーターを仕留め損なったのは残念だったわね。」 ブロリー 「ところでお前達、今度はスーパーサイヤ人ゴッドになりたいんだが、どうやってなればいいか分からんん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”!!!」 ゲスト 「一同「げっ、ブロリー!!!何でここに!?」 ブロリー 「はははは、細かい事は気にするな。今度は絶対に暴れないから、多分!」 ワリオ 「信用出来るか!ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ」 ワルイージ 「多分!?」 キュゥべえ 「やれやれ、君がなれるわけないだろ?身の程をわきまえなよ。」 ワリオ 「お前はまたKYな事を・・・!」 ブロリー 「何だと、クズが!どうやら消し炭になりたいようだな!!」 暁美ほむら(変身後) 「ちょっと貴方、暴れないんじゃなかったの?インキュベーターはどうなってもいいけど、ここで暴れられたら迷惑よ。(時間を止める準備)」 ブロリー 「むっ、そうだったな。(後で全員血祭りにあげてやる)」 ベジータ 「地球人のガキにしては中々やるな。あのブロリーを説得するとは。」 ブロリー 「さぁ、俺がスーパーサイヤ人ゴッドになるにはどうしたらいいか、じっくり語り合おうじゃないか!」 ワルイージ 「嫌な予感しかしねぇ。」 両津勘吉 「逃げたら殺されるな。」 鹿目まどか 「嫌だよぉ。゜(゜´Д`゜)゜。」 アシュリー 「こいつらに構うと碌な事がない・・・。」 ナレーション 「こうして、全員を巻き込んで決して解決する事のない悩み相談が行われたのであった。その後、ブロリーが大暴れしたのは言うまでもない。」