【第4回目】ワリオのお悩み相談室3 ワリオ 「俺様が3回目のお悩み相談室を開くぜ!今回も華麗に決めてやるぜ。」 ルイージ 「じゃあ、僕の悩みを聞いてよ。ルイージの年が永遠に続くにはどうしたらいいかな?このままルイージの年が終わるなんて嫌だよ。」 ワリオ 「またお前かよ。マリオを暗殺すればよくね?そうすればお前にスポットが当たるだろ。」 ルイージ 「暗殺?それは名案だね。僕は今まで兄さんに虐げられてきたも同然。兄さんがいなくなればって何言わせるんだよー!」 ワリオ 「あれ?やっぱダメか?俺様的には名案だと思ったんだが。」 ルイージ 「くう、こんなの二度も頼るなんて間違いだったよ!」 ワリオ 「まぁ、待てよ。マリオとポジションを交代するのはどうだ?何とか奴を主役から引きずり落として、お前が主役の階段を昇るんだよ!」 ルイージ 「それだ!僕が待ってた答えは!!兄さんは十分主役を経験したし、そろそろ若手に主役の座を明け渡すべきなんだ!」 マリオ 「おいこら、おっさん!さっきから聞いてれば何俺の弟にいらんこと吹き込んでるんだ!?」 ワリオ 「誰がおっさんだ!(汗)てめぇこそおっさんだろ!それもメタボリック星人のくせに!お前さえ降板すれば俺様にスポットが当たるんだよ!」 マリオ 「誰がメタボリック星人だよ!(爆)勝手に異星人にしないでくれる?俺はれっきとした地球人だから!とにかく俺は任天堂の顔だから俺が主役でいいの!」 ワリオ 「等と意味不明な供述を繰り返しており・・・刑事責任能力があるか精神鑑定を行う予定です。」 マリオ 「おいこら!犯罪者扱いすんな!俺の精神は異常ないからね!」 ルイージ 「僕の相談の時間なのになんで二人が喧嘩するわけ?こんなのに二度も頼ったのはやはり間違いだった。帰ろう。」 ナレーション 「それから2時間後・・・。」 ワリオ 「やっと騒ぎが収まった。次は誰だ!?」 クウガ 「はぁ。どうすればグロンギとの戦いを終わらせられるだろうか?」 ワリオ 「頑張れ!やべっ、今までで最速で悩みを解決しちまったよ!次元をも貫く圧倒的な破壊力で無事解決!」 クウガ(ペガサス) 「超変身!やるきないでしょ。初めて他人に殺意が湧いたわ。グロンギよりもお前を封印したいわ。(ワリオにペガサスボウガンを向ける)」 ワリオ 「わあ!待て待て!今の超冗談だからさ!やっぱお前が戦うしかないって!」 クウガ(タイタン) 「それじゃ答えになってない。(タイタンソードをワリオに向ける)」 ワリオ 「マジで待って下さい!じゃあ、変身ベルトをよこせ!俺様が戦って女の子にモテモテになってやるぜ!」 クウガ(ドラゴン) 「お前みたいなのにアマダムは渡せないし、クウガにもなれない。そんなくだらない欲望の為に戦うなんて、お前じゃグロンギを倒すのは無理だな。(ドラゴンロッドっで殴る)」 ワリオ 「いてぇ!危うく封印されるかと思ったわ。今日のところは勘弁してくれ!お前がやる以外選択肢ないって!」 クウガ 「(戻った)やっぱり俺がやるしかないよな。(ゴウラムで去った)」 ワリオ 「今までで一番怖い奴だった。普段優しい人を怒らせたら怖いって本当なんだな。」 長谷川泰三 「マダオこと長谷川泰三です。俺はどうすればいいんだぁ!?仕事も金もねぇ。」 ワリオ 「何かガチっぽいのが来たぞ!そういうのは専門機関で相談したほうが・・・。」 坂田銀時 「なら、俺のとこで働かねえか?休みないし、給料なんてぜーんぜーん払わないけどそれでもいいよねb」 長谷川泰三 「それでもいいよねb・・・じゃあねえええよおおおおおお!!何人を奴隷にしようとしてるの!?俺はやっぱりマダオのままなんだ~!!(泣いて出ていく)」 ワリオ 「ああ、気の毒に。新八と神楽に給料払ってネエンダロ?リアルブラック企業じゃねーか。」 坂田銀時 「誰がリアルブラック企業だ!うちは超ホワイト企業で~す。金だって俺がパチンコで使い果たしただけだ!!文句あっか!」 志村新八 「おいこら、それどういう意味だ?」 神楽 「よっぽど死にたいようアルな。今楽にしてやるネ!!」 坂田銀時 「いや、これは違うんだ。決してパチンコで一文無しとかそういうんじゃなくて・・・誰か助けて~!(新八と神楽に引きずられていく)」 アシュリー 「丁度いい話をしているわね。私達への未払いの給料払って頂戴。」 Dr.クライゴア 「ほら、メイドインワリオを作るのにワリオカンパニーを作ってわしらが協力してやったじゃろ?給料もらってないから早く払え!」 ワリオ 「な、何でこんな時に限って・・・。つーか、相談じゃなくてただの要求じゃん。金は使いこんだからない。」 ペニー 「あなたは両津さんですか!酷すぎますよ!」 ワリオ 「はぁ?あんな欲望を具現化したような存在と一緒にしないでくれますぅ?」 モナ 「おじさま、十分両津と同じです。」 アシュリー 「払えないなら鍋の材料に・・・。それとも何処かに売り飛ばす?」 レッド 「アシュリーが怖いです・・・ちびりそうや。」 ワリオ 「わあ、待って!借金でもして金は用意するから許してー!」 アシュリー 「私達の給料を払ったら、次はその借金が貴方を苦しめるのね。いい気味だわ。今回はそれで勘弁してあげる。」 ワリオ 「くう、俺様とした事が!こんな事になるなら横領なんてするんじゃなかったぜ!」 Dr.クライゴア 「確信犯じゃん!欲張るからこうなるんじゃ。」 ネプテューヌ 「いるもんだね、ダメな大人が。」 ノワール 「ダ女神様もいるけどね、ここに。」 ネプテューヌ 「だーかーらー、私はダ女神じゃないってば!だからノワールはぼっちなんだよ!」 ノワール 「誰がぼっちよ、誰が!ひっぱたくわよ!」 ワリオ 「さっきアシュリー共が来て借金が出来たからお金を下さい。俺様の悩みを解決して下さい。」 ネプギア 「それ、自業自得じゃないですか。何で貴方の悩みを解決する場になってるんですか!」 アイエフ 「あんた達騒がしいわよ。どうしたらねぷ子が女神としてちゃんと仕事するのか、それが相談の目的よ。」 ワリオ 「俺様の悩みはどうでもいいんですか。くそ、給料なんて踏み倒す!!」 ネプテューヌ 「えー、お仕事するの面倒なんだもん。それに給料を踏み倒すなんて人としてどうかと思うよ。」 ノワール 「あなたも女神としてどうかと思うわよ。他人の事言えた義理じゃないでしょ。」 ワリオ 「この可愛いロリッ娘ダ女神を更生させるのが俺様の役目だな!」 ネプテューヌ 「可愛いのは100万歩譲って分かるとして、誰がロリッ娘ダ女神だよ!ぶっ飛ばすよ!」 イストワール 「ダ女神なのは否定出来ませんね。仕事をしてるとこを見た事がありませんし、いつも私とネプギアさんでしてるので。」 ネプギア 「お姉ちゃん、このままじゃダメな人になっちゃうよ!もう手遅れだと思うけど。」 ワリオ 「俺様も手遅れだと思うわ。ニートなのかよって話だ。」 ネプテューヌ 「えー!?いーすんとネプギアだけは味方だと思ってたのに何この言われよう。私だってやる時はやるんだからね!」 ワリオ 「強制労働させるというのはどうだ!?嫌でも仕事するだろ。」 アイエフ 「ねぷ子が強制労働!?それも仕方ないかもね。」 ネプテューヌ 「あいちゃんまで・・・ちょっと私の扱い酷くなーい?これでも女神様なんだからね!」 ノワール 「威張って言うな。なんなら私のとこにくる?女神の心得というものをたっぷり焼き付けてあげるわよb」 ネプテューヌ 「ノワールはあてにならないからいいや。私は今のままでいいの!そういうわけでじゃあね!」 イストワール 「ネプテューヌさん、待って下さい!今度こそはちゃんと仕事して貰いますからね!」 ワリオ 「今日来た奴ら全員騒がしかったな。けど、頼られる自分に痺れる憧れる~!」 ネコ娘 「自分に酔う人ってちょっとキモイわよ。ねぇねぇ、どうしたら鬼太郎は私に振り向いてくれると思う?」 ワリオ 「こら!俺様はきもくない!アクアリウムの害虫ことプラナリアよりはマシだ!そんなの簡単だ、顔面でもひっかけば振り向くだろ?」 ネコ娘 「ちょっとあんた、そんな事したら鬼太郎に嫌われるじゃないの!この!!(ワリオの顔面をひっかいて去る)」 ワリオ 「ぎゃああああ!!痛いけど、最短記録で解決したぜ。」 銭形警部 「いや、全然解決してないから。確かに最短記録だけど!それよりもわしの悩みを聞いてくれ。どうすればルパンを逮捕出来ると思う?」 ワリオ 「今までの活躍からして無理じゃね?逮捕しても脱獄されたんじゃ意味ねーよ。」 ルパン三世 「そういう事だ。とっつあん。さあ、俺を捕まえてみな。」 銭形警部 「待てぇルパン!逮捕だー!!」 ワリオ 「俺様の出番は?俺様の出番を盗むとは流石ルパンだな。」 翠星石 「また来てやったですよ。翠星石はこう見えて人見知りなのです。どうしたら直ると思うです?」 ワリオ 「またお前か。お前が人見知りとは気付かなかったぜ。取り敢えず、ネットでお友達を作るとこから始めましょう。」 翠星石 「な、何でそうなるです!ふざけないで!」 ワリオ 「俺様は超真剣だ!ネットなら人見知りを気にしなくて済むだろ!」 翠星石 「質問の趣旨を理解しやがれです!!この強欲者!」 ワリオ 「誰が強欲者だ。そうだ!良い事を思いついたぞ!お前を売って金を作る。そうすればアシュリー達に給料も払えて酷い目に遭わされないし、借金だってしなくていい。俺様って天才だ。」 翠星石 「翠星石を売るって幾らなんでも酷過ぎるです!お前に相談したのが間違いだったですぅ!!」 ギラヒム 「あの人形も可哀想にね。もっと優しくしてあげなきゃダメだよ。さてと、私の相談を聞いてもらおうか。どうすれば魔族が支配する世界を作れると思う?私の理想とする答えが出なかったら死んでもらうよ。」 ワリオ 「えー!?魔族が支配って事は俺様は支配される側なのか?」 ギラヒム 「当たり前だろう?真剣に話し合おうじゃないか。死にたくなければね。」 ガノンドロフ 「俺達の野望の為だ。いい答えが出たらお前を大臣に任命してやろう。」 ワリオ 「何!?大臣だって?出世の大チャンスじゃん。そうだな、まずはリンクみたいな勇者を抹殺するのが先決だな。」 ギラヒム 「君にしては至極真っ当な意見だけど、私達は過去にリンク君に敗れている。もっといい案はないか。」 ガノンドロフ 「今まで適当に喋ってきたつけが回ってきたのだ。いい気味だな。」 ワリオ 「俺様大ピンチ!えーとだな、トライフォースを使えば・・・。」 ガノンドロフ 「それでも負けたんだが。もっといい案はないのか?」 ワリオ 「世界中の悪と手を組むんだ!そうすれば・・・。」 ギラヒム 「それは気付かなったよ、正に盲点だね。君、礼を言うよ。特別に君をモンスターにしてあげようか?」 ワリオ 「遠慮します・・・。」 ガノンドロフ 「それは残念だな。では我々はこれで失礼しよう。」 ワリオ 「ほっ、助かった。」 リンク 「じゃねーよ!何大変なアドバイスしてくれてんだ!!締め上げてやる!!」 キャプテン・ファルコン 「バカかお前は!そうすれば世界中が大変な事になるんだぞ!分かってるのか!」 クウガ 「責任を取れ責任を!!」 ワリオ 「俺様の今回の扱い酷くね!?そういうわけで次回お楽しみに!」 フォックス 「てめぇこら!何勝手に終わらそうとしてんだ、ああ!?」 スネーク 「きつ~いお仕置きが待ってるぞ!」 ワリオ 「もう勘弁して~!」