キャプテン・オリマー
「よくそんな大口が叩けるな。しかもしょーもない悩みだったら殴られるのかよ。やりたい放題だな。じゃあ、私の悩みを言おう。会社の借金を返す為にある惑星でお宝を探し、持ち帰ったお宝で借金を返済した。そして、余った分の一部を土産として持ち帰りたいと社長に言ったら「オリマーくん。君は仕事でお宝探しに行ったんだ。だから、お宝を見つけたのは君達ではなく会社という事になっているのだよ。だから、これは全てワシ・・・じゃなくて会社の物じゃ。」と。うう、命がけで取ったのは私達なのに、社長は少ししかあの星にいなかった癖に。どうすれば、お宝の一部を譲ってもらえるだろうか?」