【第9回目】ムスカのお悩み相談室 ムスカ 「私がムスカ大佐だ。今日は存分に素晴らしいショーをお見せしよう。む、早速誰か来たようだな。」 ドラえもん 「どうしたらのび太君が勉強できるようになりますか?のび太君の成績が悪すぎて、役立たずロボとしての烙印を押されて、僕の評価が落ちるんじゃないかと心配で心配で・・・。」 野比のび太 「ドラえもん、本音はそっちかいぃぃぃ!相談より、勉強が出来る道具を出してよ!」 ムスカ 「このムスカ大佐に任せたまえ。まず、君の学力を見せてもらうおう。・・・え?小学2年生並の学力しかないぞ。(アニメで実際にあった光景)」 ドラえもん 「(;´Д`)積んだ・・・。」 ムスカ 「ドラえもん君、大丈夫かね?顔が死んでるぞ。私もたった今積んだけど。(;´Д`)」 野比のび太 「ええ!?そんなわけないだろ!仮に小学2年並だったとしても、幼稚園児に戻れば天才少年になれるじゃないか!」 ドラえもん 「何でそういう発想になる!小学2年を過ぎても小学2年レベルだったらバカ扱いされるぞ!君の成績をよくして野比家の未来を変えないと、僕の評価が悪くなるじゃないか。」 野比のび太 「ちぇっ、ドラえもんたら本音だだ漏れなんだからもう。まぁ、僕も今のままじゃジャイアン達にバカにされっぱなしだから、勉強するよ!」 ドラえもん 「よく言った、のび太くん!その言葉を待ってたよ!ムスカ先生、軍隊並のスパルタ方式で全然構いませんので、思いっきりやっちゃってください!!」 ムスカ 「ドラえもん君がそこまで言うなら仕方がない。この少年の未来と、青い狸(青い狸そば好評発売中)の評価を上げる為、心を鬼にしよう!」 ドラえもん 「誰が狸だ!僕はネコ型ロボだよ!それに、青い狸なんてない!緑の狸のパクリか!」 野比のび太 「マジ!?ドラえもん、ムスカさん、そんなのあんまりだよぉ。」 ナレーション 「こうして、ムスカの地獄のような授業が続いたが、その成果が出たのか、のび太は晴れて全教科で100点を取り、ジャイアン達を見返したのだったが・・・。」 ドラえもん 「のび太君!また0点じゃないか!」 野比のび太 「どうやら、勉強する癖までは身につかなかったみたい。僕に勉強させようって事がそもそも無理なんだよ。」 ドラえもん 「僕の評価が落ちたらどうしよう・・・。まぁ、全教科100点取ったし、今日くらいは大目に見てやるか。」 ムスカ 「ドラえもん君、意外と腹黒いな。野比のび太、中々手強い相手のようだな。次に私を必要としているのは誰かな?」 ジャイアン 「今度は俺様の歌を聞いて下さい!曲名は「おれはジャイアン様だ」」 ムスカ 「え?それ悩み相談じゃないじゃん。君の歌は相当酷いと聞いている。体と精神をやってしまう前に逃げるんだぁΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!」 ジャイアン 「俺はジャアイン~ガキ大将♪」 ムスカ 「歌い出すの早いよ!うぎゃあああああああ!!何て酷い歌だ!み、耳が!鼓膜が!ああ、耳が耳が~!ああああぁぁぁぁ・・・。」 ジャイアン 「ドラえもん、のび太、それにムスカさん。気絶するほど感動するとはなぁ。よーし!他の奴らにも歌を聞かせてやるぞー!」 ナレーション 「1時間後・・・。」 野比のび太 「あたたたた、酷い目に遭ったよ。」 ドラえもん 「僕の体に使われてる精密機械が壊れるかと思ったよ。」 ムスカ 「ひ、酷い歌だった。軍事利用出来るかもと思ったが、これでは自分が危ない。まさか、耳に「バルス!!」みたいな事をされるとは思ってもみなかった。」 近藤勲 「あんたがムスカ大佐か!俺は近藤勲だ。職業は愛の戦士ゴリラストーカーだ。」 ムスカ 「真選組局長か。え?ストーカーって職業だったの!?それにその前振りは何なのだ!」 近藤勲 「愛する人を四六時中付け回して、その人の身を守り続ける孤独な戦士さ。周囲からストーカー扱いされているが、これは断じてストーカー等ではなく、愛の戦士として当然の行動なのだ。」 猿飛あやめ 「因みに私も愛の戦士よ。お庭番衆のさっちゃんよ。覚えておきなさい。私達の相談内容は「どうしたら愛する人と付き合えるか」よ。」 ムスカ 「世間ではそれをストーカーと言うのだ!貴様等頭おかしいじゃないのか!それでは愛する人と付き合うのは無理だな。」 近藤勲 「そんな事はない!お妙さんは必ず俺に振り向いてくれる!あなたの愛しい愛の戦士ゴリラストーカーが必ずあなたを幸せにします!!」 猿飛あやめ 「嫉妬してるのかしら?銀さんは私にしか興味がないの。もう私に振り向いてるの。銀さんは必ず私の物になるのよ!」 志村妙 「振り向くわけねーだろ!このゴリラストーカー!!」 坂田銀時 「誰がてめーの物になるかよ!ストーカーコンビめ、いい加減にしろ!」 近藤勲 「ああ!お妙さん、暴力はやめて!ビール瓶はまずいですって!!」 猿飛あやめ 「銀さん、そのおしおき最高だわ!もっともっと、私を悦ばせてぇ!」 志村妙 「近藤さん、細かい事は気にしたら負けよ!」 坂田銀時 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(;´゜д゜`)」 ムスカ 「見なかった事にしよう。次の相談者を探しに行くぞー!」 ナレーション 「2時間後・・・。」 カービィ 「あー、ムスカだー♪」 ムスカ 「(何か悩みがなさそうなのがキタ━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!)」 カービィ 「僕、悩みがないのが悩みなんだけど、何か揉め事作ってよ。」 ムスカ 「(そしてお悩み相談シリーズ史上最高に面倒臭い相談がキタ━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!)悩みがないならいいじゃないか。帰りたまえ。悩みが無いのは素晴らしい事じゃないか。」 カービィ 「悩みがあるのが普通だって知ってショックを受けたんだよ・・・仲間外れじゃんってね。」 ムスカ 「くだらん!そんなに悩み事が欲しいなら、「どうしたら毎日デデデに食事を奢ってもらえるか」考えておけ!」 カービィ 「それはとてもいい悩み事だね!さっそく大王にご飯をねだってくるよ。また来るねー♪」 ムスカ 「悩みが見つかってよかったな!(二度と来るなー( ゜Д゜)ゴルァ!!)」 両津勘吉 「ムスカじゃねえか。今から泉に行くんだが、わしに付き合えよ。」 ムスカ 「構わんが何をしに行くのだ?」 両津勘吉 「泉に物を投げ込んで、神様からいいものを貰うんだよ。で、お前の力が必要になるんだ。お宝は山分けしようぜ。」 ムスカ 「ふっ、いいだろう。このムスカ大佐の恐ろしさを見せつけてやる。」 ナレーション 「二人は泉に到着した。」 両津勘吉 「まずはプラズマテレビを投げるぞ!どりゃー!!」 長谷川泰三 「あなたが落としたのはこの「薬品による腐食が進行したプラズマテレビ」ですか?それとも、この「土で出来たプラズマテレビ」ですか?あ、両さんが投げたプラズマテレビは俺の物にしちゃったから(∀`*ゞ)エヘヘ」 両津勘吉 「うわっ、長谷川そっくりな貧乏神だ!って、ふざけるな、わしのテレビを返せ!つーか、お前の持ってるテレビ、どうやって使うんだよ!!土製のはテレビですらないだろ!よくそんなの用意出来たな!」 ムスカ 「両津君、こういうふざけた輩には制裁を与えてやるのだよ。3分間待ってやる。その間に金を用意しろ。(銃を乱射する)」 両津勘吉 「わしのファルコM410で脳天をぶち抜いてやる!(同じく銃を乱射する)」 長谷川泰三 「まだ1秒も経ってないよぉ!てめぇら、俺の必殺技マダオスパイラルをくらえ!!」 ナレーション 「マダオスパイラルとは!負の暗黒面に落ちた長谷川さんが、自然と身に付けた技である。効果は「自分と同じように人生という落とし穴に引き込み、自分と同じ人生を歩ませる」恐ろしい技なのだ。回避不可。」 両津勘吉 「甘いな!部長の人形ガード!!」 ムスカ 「両津君、よくやった。貧乏神には死という名の制裁を与えねばならんようだな!」 長谷川泰三 「くっ、俺のマダオスパイラルが通用しないなんて!神様を3ヶ月やってて、こんなの初めてだ!これじゃ、神様の免許を剥奪されてしまう!てめぇら、今日は見逃してやるぜ!」 両津勘吉 「あっ、待て!わしのテレビを返せー!!後でロケットランチャーでもお見舞いしてやるか!!」 ムスカ 「神様歴短いな!ていうか、神様って免許いるの!?免許あったらなれるの!?だったら、私は全世界を支配する神になるぞ!!」 両津勘吉 「くよくよしてても仕方がない!次は本田のバイクを投げるぞー!どりゃー!!」 アルティメットまどか 「痛いじゃないの!バイクなんて投げないでよね!」 両津勘吉 「うるせー!さっさと最高のバイクを出せ!じゃないと、ハチの巣にするぞ!!」 ムスカ 「今度は中々可愛らしい女神だな。死にたくなければさっさとバイクをよこしたまえ。」 アルティメットまどか 「わ、分かったわよ。あなたが落としたのは「エンジンのないバイク」ですか?それとも「遠い宇宙で作られた高性能バイク」ですか?それとも「さっき私にぶん投げてタンコブを作った本田さんのバイク」ですか?」 両津勘吉 「バイクを投げた事を根に持ってるのね。わしが落としたのは高性能バイクと本田のバイクだ!」 ムスカ 「エンジンないバイクって何だ!どうやって走るのだ!ふざけてると、可愛い顔に風穴が空くぞ!!」 アルティメットまどか 「何で嘘をついたうえに欲張るのよ!サイコキネシスが出来る人に何とかしてもらえばいいじゃない!まぁ、いいわ。3つともあげるわ。」 両津勘吉 「やったー!って、ぐわあああああああ!こっちにバイクを投げるな!許さんぞ!!わしのレミントンスパータン310で天国に送ってやる!責めてものお情けだ!(銃を乱射する)」 ムスカ 「私のブローニングM1919であの世に行けい!あ、私の弾に当たったら地獄逝きだから精々気を付ける事だ( ゜Д゜)y─┛~~(銃を乱射する)」 アルティメットまどか 「きゃああああああああああ!何て乱暴な人達なの!覚えてなさいよ!」 両津勘吉 「逃げるな、もっといいもの寄越せ!まぁ、上物を獲れた事だし、本田も喜ぶだろう。次は戦車を投げ込もう。どりゃー!!」 ムスカ 「貴様ばかり狡いぞ!私はラピュタ製の中性子爆弾を投げ込むぞ!とりゃー!!」 大原大次郎 「貴様等か!こんな危ない物を投げ込んだのは!!」 両津勘吉 「うわあああああああああ!!部長そっくりの悪魔だー!!この凶悪そうな顔はガノンドロフの手下に違いない!!直ぐにリンクを呼んで退治してもらわないと!」 大原大次郎 「わしは悪魔ではない!!何でわしだけ悪魔なんだ!誰がガノンドロフの手下だ!わしは正真正銘神様だ!他の神を束ねる各の高い神なんだぞ!!」 ムスカ 「そんな事はどうでもいい!さっさと最高の兵器を渡したまえ!この後、素晴らしいショーを行う予定なのでね。」 両津勘吉 「さっさと最高の戦車を寄越せ!この神を語る悪魔め!!」 大原大次郎 「q(゜д゜ )今日は特別だ。良い物をやろう。あなたがたが落としたのは「貴様らのような不届き者撃退用弾道核ミサイル」か、それとも「神様総出でフルボッコ」か、それとも「怒りの破壊神大原降臨」のどれなのかな?それとも全部?(・∀・)ニヤニヤ」 両津勘吉 「やだなもう。全部やばそうなのばかりじゃないですかぁ。(;・∀・)ハッ?わしが落としたのは戦車ですよ。ボケたんですかぁ?」 ムスカ 「流石に核ミサイルはやばいだろう。まず話し合おうじゃないか。死にたくなければな!!」 大原大次郎 「問答無用だ!貴様らが落としたのは全部だな!覚悟しろ!!」 両津勘吉 「だから、そんなもの落としてねえって。こうなったらわしの正義のジャッジメントをお見舞いしてやるわ!行くぞ、ムスカ!」 ムスカ 「ああ。ラピュタ王を敵に回すとどうなるか、思い知らせてやろう。その手始めに、神共、私が貴様らの主人となろうぞ!」 ナレーション 「こうして、両津&ムスカVS神様の全面戦争が始まった。最初は神様が優勢だったのだが・・・。」 長谷川泰三 「ああ!両さんからパクったプラズマテレビがぶっ壊れたー!!」 アルティメットまどか 「またタンコブ作っちゃったよー!これじゃお嫁にいけないよー!」 大原大次郎 「貴様等!他に心配する事はないのか!くそー、両津、ムスカめぇ!」 両津勘吉 「勢いが良かったのは最初だけだな!何が「神の裁きを与える!」だ!わしを敵に回すとこうなるんだよ!!」 ムスカ 「最高のショーだ!神共がゴミのようだ!!!ハハハハハハ!!」 両津勘吉 「わしらが組んだら最強じゃねーか。勝利祝いにどこか飲みに行こうぜ。」 ムスカ 「いいだろう。私の行きつけの店に行こう。」 パズー 「待ってくれ!僕達の悩みを聞いてくれないか!」 ムスカ 「何か嫌な予感がするけど、言ってみたまえ。」 シータ 「バルス!する相手を探してたんだけど、適任が見つからなくて。やはり、あなたにしかお願い出来ないわ。」 ムスカ 「やっぱりー!冗談は顔だけにしたまえ!ガキ共め、今すぐあの世に送ってやるわ!」 パズー 「両さん!ムスカを抑えてくれたら、1万円あげるよ!」 両津勘吉 「分かった!( ´,_ゝ`)プッ」 ムスカ 「即決だと!?裏切るの早過ぎだろ!」 シータ 「じゃあ、行くわよ、パズー!」 パズー 「バルス!!!」 ムスカ 「ぐわあああああああ!目が、目が!あああぁぁぁぁぁヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィ!!」 両津勘吉 「目を開けてたからわしにもバルスが直撃したー!」 シータ 「お金払うのもったいないから行きましょ。」 パズー 「そうっすね。」 両津勘吉 「わしの金を置いていけー!」 ムスカ 「この私を怒らせると後が怖いぞ!あ、まだ目があぁぁぁぁ。」