【第3回目】アシュリーのお悩み相談室 アシュリー 「今回はアシュリーがみんなの悩みを解決するよ・・・無事に生きていればの話だけど。」 レッド 「アシュリーがそんな事言ったら恐怖感が物凄いんやけど!冗談でもやめてぇ!」 アシュリー 「冗談よ・・・さっそく一人目の材料が来たみたいね。」 レッド 「冗談に聞こえませんけどー!?」 ワリオ 「お邪魔しまーす。今回は珍しく俺様がお客様側だぜ。たっぷりもてなせよ?」 アシュリー 「邪魔するなら黄泉の国に帰って。ていうか今すぐ三途の川を渡って。」 レッド 「誰がお客様やねん。お前には水で十分や。ていうか、アシュリー。それ両方とも死んどるがな。」 ワリオ 「酷い言われようだな。もてなす気0じゃん。」 アシュリー 「で、悩みは?早く言わないとあなたを材料に・・・。」 ワリオ 「わー、待て待て!早まるな!俺様の悩みはだな、俺様がお悩み相談相談室を開いていたのは知っているな?俺様が神アドバイスしてやってるのによ、誰一人として感謝しないし、それどころか逆切れしてくるんだぜ。有り得ないだろ。」 アシュリー 「・・・。ああ、あなたが適当に自分語りな事を言ったから怒ったのね、きっと。」 ワリオ 「俺様のライフスタイルや考え方を伝授しただけだ!ったく、お前はっきり言ってくれるな。恥ずかしくて顔が挙げられないじゃん。」 レッド 「お前は存在そのものが恥ずかしくなるアドバイスばかりしてきたからな。俺も被害者の一人やし。」 ワリオ 「おいおい、お前何被害者振ってるんだぁ?誰からも感謝されなかった俺様こそ被害者だろ。裁判起こしたら俺様が全面的に圧勝だぜ?」 レッド 「何やと?望むところやないか!!」 アシュリー 「くだらない。そして、裁判で敗訴するのは何故かあなた達よ。」 レッド 「ええ!?ワリオが敗訴するのは分かるとして、何で俺も敗訴するの!?」 アシュリー 「運命には抗えないから。取り敢えず、ワリオはその自己中な性格を何とかした方がいいわね。手遅れになる前に・・・ね。」 ワリオ 「自己中な性格を俺様から取り除いたらマリオみたいなおっさんになっちゃうじゃん。完全に干からびたトマトだよ。それに手遅れって何だよ。まるで病気が取り返しのつかないとこまで進行してるようなイメージじゃん。びびらすなよ。」 アシュリー 「あなたもおっさんだけどね。どうやらあなたの悩みを解決するのは無理みたいね。」 ワリオ 「はぁ、こんなゴミみたいなとこ来たのが間違いだったぜ!これだから俺様の二番煎じは困るぜ。じゃあな、俺様は家に帰るぜ!」 アシュリー 「・・・言わせておけばいい気になっちゃって。レッドー、あの黄色いブタを食肉加工工場に売り飛ばしたい。」 レッド 「アシュリー、落ち着け!あんなものを食肉にしたら全世界の人々がワリオみたいになってまう!」 アシュリー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 ムスカ 「小娘、3分以内に私の悩みを解決したまえ。」 アシュリー 「二人目の材料ね・・・直ぐ楽にしてあげるわ。」 ムスカ 「冗談だ。本気にするのはよしたまえ。随分と物騒な御嬢さんだことだ。」 アシュリー 「ワリオよりはまともそうね、狂気な匂いがするけど。」 ムスカ 「君は鋭いね。本題だが、私の悩みを聞いてくれるかな?」 アシュリー 「いや。」 ムスカ 「それじゃ非礼は詫びよう。私の悩みは、どうしたらラピュタ王になれるかという事だ。」 アシュリー 「パズーとシータにバルス!!されて終わるのが見え見えだからやめた方がいいわ。しつこい男性は嫌われるわよ。」 ムスカ 「まさか、この私があのガキ共にまたやられる等あってたまるものか!目が目が・・・というあの悪夢の記憶を掘り起こさないでくれぇ!」 アシュリー 「(微笑)」 ムスカ 「私をコケにすると後で後悔するぞ!小娘!!今日はここで帰ってやる。」 レッド 「ヒヤヒヤしたわ~。銃でぶち抜かれなくてよかったな~。」 アシュリー 「私には秘儀”レッドガード”があるから何も問題ないわ!」 レッド 「って、問題大ありやん!俺死んでるやんか!」 アドレーヌ 「あはは、レッドも大変だね~。」 レッド 「あんさん何時の間に!?笑い事やあらへんで。」 アシュリー 「で、あなたの悩みは何なの?」 アドレーヌ 「どうしたらもっと絵が上手くなるのかな。」 アシュリー 「いや、もう上手いし悩むほどでは。」 アドレーヌ 「私は今の状態では満足出来ないの。もっともっと努力して更なる高みに昇りつめたいの!」 アシュリー 「努力家ね~。給料未払いで強欲なワリオに見習わせたいわね。でも、それってもっともっと練習と経験を積むしか方法がないんじゃ?」 アドレーヌ 「言われてみればそうだよね。私、もっと上を目指して努力するわ!」 レッド 「あっさり解決したな。あんさん、応援しとるで!」 アドレーヌ 「ありがと。じゃあね。」 デデデ大王 「やっと終わったかゾイ。ゴミワリオよりも頼りがいのありそうなアシュリーに大事な話があるゾイ。」 アドレーヌ 「大事な話ってなぁに?面白そうだから私も同席してもいい?」 デデデ大王 「構わんゾイ。本題だが、どうしたらエスカルゴンを美味しくいただけると思う?気になって眠れん程に困っておる。」 アシュリー 「はっ?あの老いぼれを食べる?ちょっと吐き気がウェェェ・・・。」 レッド 「このアホ大王はまたバカな事考えよるなぁ。」 デデデ大王 「エスカルゴンはカタツムリという立派な貝。それをサザエの壺焼きに見立てて塩焼きにして醤油をかけたらおいしそうに思えてきて仕方ないゾイ。」 アドレーヌ 「うわぁ、ひどーい。臣下を食べようだなんて。どうしたらそんな思考が出来るの?その前にどうか考えても不味そうだよね?」 デデデ大王 「だははは!そんなはずはないゾイ。愚かな人民共には到底ワシの思考を理解する事などできん。」 アドレーヌ 「理解したくないですよー。理解できたら野蛮人じゃん。」 ドクター・エスカルゴン 「陛下ーーー!フーム達から聞きましたでゲスが、私を食べるなんてあまりに酷い!私を食べるよりも!・・・陛下を北京ダックにした方が遥かに美味しそうじゃないでゲスか!!」 アシュリー 「ちっ、面倒な奴らが揃ったわね。二人一緒に料理されちゃえばぁ?」 ドクター・エスカルゴン 「こっ、このガキ!何んて恐ろしい事を言うでゲスか!」 レッド 「大体こんな老いぼれどう考えても不味そうやんか!食った瞬間吐くで!万が一食うなら、カタツムリはリアルで危険な寄生虫がおるから生食は絶対あかんで!」 デデデ大王 「!?確かに・・・言われてみればそうなに何故今まで気付かなかった?」 アシュリー 「こっちが聞きたいわ。デデデ大王も太ってて脂やカロリーが沢山あって不健康そうよね。どっちも食べたくないなぁ。」 アドレーヌ 「アシュリーに同上だわ。こんな変な発想が出来るなんて流石は陛下とその臣下。似た者同士って事だよね。」 デデデ大王 「くう、何だか急に恥ずかしくなって来たゾイ。わしはゴミを食おうとしてたのか。」 ドクター・エスカルゴン 「全くこのバカといると疲れるでゲス!」 デデデ大王 「き、貴様!主君に向かってバカと言ったな!?断じて許さんゾイ!」 ドクター・エスカルゴン 「本当の事を言って何が悪いでゲスか!悔しかったらこっちまでおいでー!」 デデデ大王 「待つゾイ!貴様は不敬罪で監獄行きにしてやるわ!」 アシュリー 「ようやく消えたか。あなた以外は騒々しい人ばかりだったわね。これでようやくバカ共の相手をせずにゆっくり出来るわ。」 レッド 「何とか誰もアシュリーに消されなくてよかったなー。」 アドレーヌ 「そのバカ共の中に私も入ってる?」 アシュリー 「さぁね。邪魔者が消えたところで、魔法の練習でもしようかな。あなたのように上を目指しながらね。」 アドレーヌ 「真面目なとこあるんだねー。分野は違うけどお互い頑張ろうね。」